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AMLに関するグローバル取引モニタリング業務(外為)
| 募集コース |
プロフェッショナル職 |
職務内容 ※原則、業務範囲の限定はない(一部職種除く) |
【部署概要】
当組織は、中継送金におけるマネー・ローンダリング対策として、取引の事後モニタリングおよび疑わしい取引(STR)の調査・分析を担います。他行間の送金にMUFGが仲介する取引を対象としており、全世界の円決済の約8割に相当する中継送金をモニタリングしています。
【業務内容】
�|羞兪�金に対するAMLモニタリング
・システムで生成されたアラートを起点とした取引調査
・英文の送金電文や外部情報を用いた送金人・受取人の確認
・取引背景を踏まえたリスク評価
��STR要否判断およびレポート作成
・調査結果に基づくSTR該当性の判断
・疑わしい、または疑わしくないと判断した根拠の整理
・当局への届出を想定した簡潔なレポートの作成
【組織構成】
・30名程度
【魅力】
・世界の円決済を支える中継送金のモニタリングを通じて、社会的意義の大きい金融犯罪対策に携われます。
・AMLや外為の経験がなくても、知的好奇心や仮説思考を活かして専門性を身につけられます。
・さまざまな情報から取引背景を推測し、調査・分析する力を高められます。 |
| 応募資格 |
【必須】
・取引内容や顧客情報を確認し事実関係の調査・分析した経験
・調査結果の根拠や判断理由を整理しレポートを作成した経験
・英語での業務遂行能力(翻訳ツールを駆使し調査、読み書きができるレベル。目安TOEIC730)
【推奨】
・外為事務、コルレス業務、金融機関取引、市場事務などの経験
・AML(Anti-money laundering)や経済制裁、贈収賄汚職防止に関する業務経験又は興味
・疑わしい取引(STR)の調査経験
・不正検知、コンプライアンス、与信、リスク管理などの業務経験
【求める人物像】
・一人で進める調査業務を得意とする方
・マニュアルに依存せず、自らの発想力で仮説策定・検証ができる方
・社会的意義のある仕事に魅力を感じる方
・管理者より、プレーヤーとして専門性を極めたい方 |
勤務地 ※原則、勤務場所の限定はない(一部職種除く) |
東京(千代田区又は中野区)
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